BTS『Skit: One Night in a Strange City』和訳

『Skit: One Night in a Strange City』和訳

-コンサート終了後のホテルで-

ジミン:毎日遅れてるでしょ?僕が何かひとこと言いましょうか?
ジン:うん、ジミナひとこと言ってやれ
ホビ:ジミナひとこと言ったれ、マジで
ユンギ:BTSに代表としてひとこと言え
ジミン:分かりました。僕がリーダーヒョンのために何か言いますね
ジン:そうそうそう
テテ:やー!やー!遅れるのはやめろ!

(ドアの外)ナム:やあ!チョン・ホソク!チョン・ホソク!

ーナムがドアをノック・ベル鳴らすー

みんな:来た来た来た
ユンギ:ドア開けてやれ
ユンギ:一言いいたいことがある
ナム:なんだよ?ずーっと僕の名前呼んでるからさあ
テテ:ヒョン、ジミンが言いたいことあるって
ジミン:ヒョン。思ったんたけど、ちょっと一線を越えたと思いませんか?
ユンギ:なに?なんだ?なんだ?
ジミン:最近、ちょっと来るの遅すぎると思いませんか?
テテ:うわー、何言ってるの?
ユンギ:個人的に、彼がリーダーだってことを考えると、分かってあげれるけどなあ~
ホビ:アッハハハハ
ナム:僕は人間じゃないの?(笑)
ジミン:え、なんで僕に言うの?(笑)
テテ:ジミン、お前は自分を誰だと思ってるんだ
ホビ:もお、しんどい
グク:ナムジュンヒョンはリーダーヒョンだから、特権があります
ジン:そうだよぉ~ リーダーはしんどいことが沢山あるんだから
ジミン:ごめんなさい、僕が間違ってました
テテ:ごめんなさい 僕のチングが まったく
ナム:うん、最近疲れてるんだよ。肩が痛い
テテ:これにて終了

ホビ:肩は大丈夫?
ナム:うーん、わからない
グク:僕、コンサートの休憩中に寝そうになったよ
みんな:ハハハハハハハ
ジン:なんでそうなるのか分かんないけど、君はそういう子だ
ナム:いつも休憩中に寝ちゃうんだから~
ジン:海辺に座ってるかのような感じなんだろうか?

ナム:そういや、さっきサンナムジャでVがパート歌ってなかったね?
グク:でもVヒョンはめっちゃ力強いパフォーマンスやってたね
テテ:もうこの話やめよ!!!
ジミン:ハハハハハハハ
テテ:ああ、もうこの話やめよ
ホビ:ちゃんとやりなさい
ジン:そうだよ
ホビ:でも今日は「I Need U」よかったね
グク:Dope!Dopeもよかった!
ホビ:そうそう!Dopeもよかった!
テテ:うん、全部いいけど、「Danger」は最高だった
ナム:「I Need U」の、「I need u girl!」のパートが、もうしなかったらどうなってたか想像もつかない。みんな、「I need u girl!」って歌ってたね
ホビ:シュガヒョンは最初のラップもさあ
ジン:うん、うん、シュガが歌わずにマイクを向けて
ナム:シュガヒョンは最初からラップしていなかったね
ジン:ただマイクをファンに向けてたね
テテ:シュガヒョンはだたこうやってた
ユンギ:お、俺は…
ナム:シュガヒョンはマジで、苦労せずに成果を得れるタイプなんだから
ユンギ:俺がラップしたの「お願いだから消えてくれ・・・」のとこだけ
みんな:ハハハハハハハ!!!
ナム:そこは、言いたかったんですよね?
ユンギ:いや、あれを言わなかったらさすがに・・・
ジン:「I Need U」で一声も出さなかったことになっちゃうよ(笑)
ホビ:うまくいったのは確かだね
ジミン:でも、シュガヒョンがラップをしなかったとき、みんなで歌ってくれて気持ち良かったです。

ジン:分かったけど、これを想像してみて
ジン:目を開けた瞬間、練習室で「No More Dream」の練習してたあの時に戻るの。気分はどう?
ナム:たくさんの人が見てくれて、めっちゃ気持ちが良かったな・・・
ジミン:いやだ、いやだ、あの時には戻りたくない!
テテ:僕は別の道を進んでくよ。
ナム:よし、みんなで「No More Dream」やろか。
ジン:ああああああああ!ダメ、ダメ、できないよ・・・
ナム:僕の髪なんてパーマしてたし(笑)
テテ:マネージャーヒョンにスカウトされた時のこと思い出した・・・

ジン:これは全部の夢なんだ。みんなと「I Need U♪」とか歌ったのも夢なんだよ。
ユンギ:でも、マジで夢かも
ナム:寝てたらこんな夢見るもんな
ユンギ:これだけじゃない、
ホビ:も、もう、そんな訳わからんこと言わないで!
ナム:昔はワールドコーンを食べてたけど、今はワールドツアーをしています
ユンギ:気絶・・・
ジン:ギャグセンスがだいぶ落ちたね
ナム:あああああ
ユンギ:はい、カット~

ユンギ:マジで、これは全部夢かも。実際、一曲だけ上手くいったアーティストって多いじゃん
ナム:そうだね
ユンギ:一曲だけ上手くいって、そのあとが一番大事で、僕たちにはまだ代表曲ないので少し不安です。
ジン:雰囲気がこんなんなったね(笑)
ホビ:いきなり…タイタニックが沈んでったみたいな…
ジン:そうだよ
ナム:沈む直前の
ジン:いや、転覆してる
ホビ:ああ、ユンギヒョンがまたこういうことを言うから、バブルが弾けちゃったよ
ジン:そうだよ~

ジミン:確かにまだ代表曲出せてないけど
テテ:それが何だっていうんだ。タイトル曲いいの出していったらいいんだよ
ユンギ:でも良くなかったら?
テテ:いい感じで前に進んでくんだよ、でしょ?
テテ:リリースしていったら、またヒット!!ってなるじゃん。
グク:(テテのマネ)
みんな:ハハハハハハハ
ナム:もう寝た方がいいんじゃないの?
ジン:そうだよ。寝てきなさい。
ジミン:普段は喋らないのに

ナム:ホビに聞きたいんだけど 今回のアルバムどう?
ホビ:いい感じの出来になるんじゃないでしょうか
みんな:あははははは
ナム:アンドゥエーーーーーーーーー!
みんな:アハハハハッ
ジン:ダメだこりゃ
ナム:でもみんな、僕たちは光ってけるよ。韓国に戻ったらPDがいいトラックを用意してくれるから
ナム:で、僕たちは自分たちの才能を発揮するだけでいいから
ジミン:どうした、急に
ジン:そうだよ、あんまり心配しすぎない方がいいよ
ナム:でもやっぱり、心配じゃん
みんな:ハハハハハハハ
ジン:どうした、どうした?
ナム:やっぱり心配しすぎない方がいいよな。さっき5000人の前でコンサートしたばっかだし。
ナム:いや、7000人?さっき7000人の前で…